気楽にいきるためのコツを探しています。

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023 怒りすぎるコーチ?

カバナです。

子どもの育て方で
褒めて育てる方がいい、というのが
最近の流れですよね。

確かに自分に置き換えたら
怒鳴られながら生活するより
褒められた方が頑張れる気がします。

でも、気になってることがあります。

怒る先生やコーチへの批判。
優秀なコーチは褒めて選手を育てるもので
怒るコーチは力がない、という考え方。
確かにコミュニケーションスキルが乏しく
怒るだけしかない指導者もいます。
でも、それだけじゃなく
ホントに怒るしかない場面も多々あると思うのです。
・◯◯の練習(勉強)をするよ、と言ってるのにチャレンジしない。どういう意味?と聞けない。できてる人の行動を見て学ぼうとしない。なのでいつまでもできないまま。そして、自分はできないから、と途中で諦めてしまう。

そういう子どもの特性を理解した上で、子どもの指導に当たるのがプロでは?という意見があるかと思いますが、
まずは親として自分が、自分の子どもに、学ぶ姿勢を伝えているかな、と疑問に思ってしまいます。

教えてもらおうと思って、その場に参加しているか?ということです。
先生やコーチは、子どもたちは「学びに来ている」と考えていますが、子どもたちが「とりあえず来ている」と考えていたらちぐはぐな関係になってしまいますよね。

自分たち親が何も言わなくても
その指導者がいれば、子どもたちがやる気になり
ぐんぐん伸びる、というのは素敵ですけど
そこまで他人任せで良いのか?
親も、ある意味、人生の指導者です。
変わるかどうかわからない他人を批判したり、「運命の指導者」を探して転々とするより
自分自身の関わり方を変えた方が手っ取り早いのでは、と思います。

自分も「怒りすぎる指導者」になってないか自問自答してみましょう。