気楽にいきるためのコツを探しています。

気楽に楽しく過ごしたいのです。心の整理と逞しさを磨きたい。

029 夏の旅行で一工夫

カバナです。

夏休み、家族旅行や合宿
お友達の家に泊まりに行く、など
子どもたちも外泊の機会が増えますね。

さて、そのときの荷造り、本人にさせていますか?

合宿など大人と別行動となるときは
自分で荷造りするのは「絶対」です。
自分の荷物に何が入っているのか
どこに入っているのかわからないと
生活できませんからね。

これは以外と早い段階から
練習できます。

我が家では家族で旅行に行くとき、
それぞれの荷物はそれぞれのバッグに
いれるようにします。
大人と同じ荷造り方法は
子どもたちもテンション上がりますよ!
別々のバッグがなくても
小分けの袋を各個人で用意するだけでOKです。

旅行中も「パンツどこー?」とか
聞かれずにすみます。

我が家は、最初からずーーっと
この方法で荷造りしています。
小さいうちは分かりやすい袋に用意してあげると
いいですね。
赤い袋だったよね
ポケモンのリュックに入れたよね、と
自覚しやすくなると思います。
2才くらいでも、ばっちり実行できますよ🎵

だんだん慣れてくると
帰りに温泉寄るならパンツを追加で1枚とか
次の日の服着て寝るからパジャマはいらないとか
羽織るもの持っていった方がいい?とか
タオルはホテルについてるの?とか
子どもなりに考えて準備するようになります。

帰宅してから洗濯するものは
まとめて大きいランドリーバッグに入れます。
そうすると帰ってきてからも楽チンです。

これは旅行の準備ができるようになるのが
目的ではなく
先のことを考えて準備する、工夫する練習です。
小さなことからコツコツと。