気楽にいきるためのコツを探しています。

気楽に楽しく過ごしたいのです。心の整理と逞しさを磨きたい。

029 いよいよ高校受験始まります。

カバナです。

中3の息子と進学フェアに行って来ました。
ある程度、目星をつけていったのですが
結局10校のパンフレットを
持ち帰りました。

①子どもは子どもなりの情報を持っている。

ちょっと遠いけど
電車一本で行ける高校
も悪くないらしいよ
とのことで、
今まで模試で書いたことのない学校も
比較対照に含めました。
選択の幅が広がるのはいいことです。

中学入ってから、自分で電車乗り継いで
出掛ける機会が増えたので
乗り継ぎで嫌な思いをしたくないみたいです💦💦

②質問を用意していかないとダメ

我が家は、今回の目的は
志望校の候補を増やすことだったので
各高校に対して具体的な質問とか
考えていなかったんですね。
なので、個別の説明を受けることに躊躇してしまった💦💦
「とりあえず個別相談の練習と思って」と
近所の高校のブースへ行って
必要偏差値と部活のことを聞きました。

先生の話を聞くと
高校生活のニュアンスがわかって良いですね。
やっぱり直接話してみる、行ってみることが大事だと思いました。

③やっぱり付属高校は魅力的

いろいろパンフレットを見ましたが
進学校は「予備校」的になりがち。
その点、大学付属高校は進学に余裕がある分、
カリキュラムに余裕があって
本来の「勉強」的な授業を選択可能なところが多い印象です。

④家族みんなでパンフレットを見よう

パンフレットを見てて思わず漏れた言葉が
我が子の選択の基準です。

私服がダサい→却下
文化祭の写真がすごい❗→こういうのやりたい
体育の内容が選択制(プール嫌い)→ラッキー
スキー教室有り→いいね👍
サッカー部の写真がない→微妙

といった感じでした。

学食あるよとか、珍しい授業あるよとか
英語大変そうとか。楽しいです。

志望校を決めるのも受験するのもお子さん本人ですが
家族みんながあなたの進学に興味があるよ、
一人じゃないよ、
という励ましにもなると思います。

すごく混んでてたくさん歩いたので
くたくたになったけど
「未来」のことを考えるのは
楽しいな🎵と感じました。

我が母校に長蛇の列ができているのを
見れたのも嬉しかったし♥️

夏期講習を越えて
どんな学校に照準を合わせていくのか
楽しみです。